前世療法についての福岡の人のブログ
13.10.11 / スピリチュアル / Author: admin / コメントは受け付けていません。
Tags: 催眠療法
趣味というと、また違うと思うのですが、私は、基本的に不思議な事があれば毎日が楽しいと思うほうです。恐怖を伴うのはあまり好きではありませんが、前世療法というものには、一時期興味を持ちました。SNSで知り合った福岡の人が、前世療法にも詳しくて、その人が書くブログを毎日のように読んでいました。療法に興味があるわけではないのですが、みんなが思うように、前世はあったのか、なかったのかということに、興味があるわけです。
先日友人が、「水がたくさんあるところで水の底を見ていると、恐怖感が湧いてきて、汗も出てくるし、その場にいないときでも、ふっと思い出すと怖くなる。きっと前世では水の事故で死んでいたと思う」というのです。それは、前世療法しなくてはいけないほどの心境なのかはわかりませんが、その話を聞いたとき、また福岡の人のブログにアクセスしていました。そのほかにも、読んだ本の中では、生まれる変わる時に、あの世で前世を忘れるスープを飲むらしいということを読みました。スープを飲んでいない人が前世を記憶していたというのですから驚きです。あの世で、スープを配る人までいるというのですから。
しかし、私は、それを裏付ける実際のオキシトシンという分泌物があると知りました。難産で生まれた人ほど、胎内の記憶をもっているといわれているらしいのです。オキシトシンは、陣痛を促す役割があり、情報伝達物質で、記憶の有無と係るということです。このオキシトシンをスープと勘違いして覚えているのではないのでしょうか?という、私の勝手な仮説です。それこそ前世療法でもって、誕生時の記憶を取り戻したい気もします。福岡の人のブログでは、残念ながらそのことについては触れていなかったと思います。